年齢を重ねることで、人は何を得るのか?

〜人見知りの私が変わった理由〜
自分でも驚くのですが
最近は初対面の方と
抵抗なく話せるようになってきました💕
先日も羽田空港で
偶然立ち寄ったカフェで
パフェを食べていたときのこと
隣席した30代くらいの女性と
自然に会話を交わしていたんです😘
普段は用心深く
最初は遠慮がちに返事をしていたのに
なぜか口をついて出た言葉は
「鹿児島に帰るところなんです」という一言
すると
彼女は「私は北海道に帰るんです」と笑いながら
「羽田で買うお土産、何がオススメですか?」と尋ねてくれました‼️
私は思わず
自分の大好物――黒船の「黒糖のどら焼き」をおすすめしていました😍
こんなふうに
初対面の人と和やかに会話している自分に驚きつつ
もしかしたら
これは「年齢を重ねたことで、恥じらいが薄れてきたから?」なんて思ったりもします⁉️
でも
私が今日このブログを書こうと思った理由は
「人見知りが治ったから」ではありません😅
それよりも、最近よく感じるのは――
人は「年齢相応に生きなければいけない」と
どこかで思い込んでいる節がある、ということです😅
先日も
「今年で30歳になるので…」と話す女性の言葉に
私はふと
「人って年齢で自分を判断してしまいがちだな」と疑問を感じながら
彼女の話を聞いていました😥
でも本来
「何歳だからこうであるべき」「この歳までにこれを成し遂げなければ」
そんな発想に、どれほど意味があるのでしょうか?
10代で才能を開花させる人もいれば
60代で長年の夢を叶えて、自分らしく生きる人もいます🎶
人生において「適齢期」とは、本当は人それぞれのもの😘
誰かが決めた年齢基準に自分を当てはめる必要なんて
どこにもないと思うのです⁉️
きっと、「〇歳までにこうなっていたい」といった発想は
今の“風の時代”には、もうフィットしないのかもしれません⁉️
では、年齢を重ねることで、人は何を得るのでしょうか?
未婚のまま年齢を重ねている私のような女性にも
その人生模様にはそれぞれの深さがあり
語られる言葉も生き方も、一人ひとり異なります😅
「年齢を重ねたから、同じようなことを感じ、話す」というわけでもないです💕
結局のところ
人が「人生で得たもの」を本当に語れるようになるのは
年齢の多さではなく
・自分らしく生きてきたか
・他人の期待ではなく、自分の「軸」で生きてきたか
それが実感できたときなのではないかと、私は思います‼️
だからこそ――
その「自分軸」を知る第一歩として
「潜在意識」について学んでみてほしいのです💕
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